中三「群読劇」発表会が行われました

1月24日(土)、保護者の皆さまをお招きし、「群読劇」の発表会を行いました。

群読劇は、井上ひさしの詩『水の手紙  ―群読のために― 』を5クラスで場面ごとに分担し、学年全体で一つの作品となるよう創りあげたものです。

各クラス2名の演出係を中心に、場面構成や演出方法について話し合い、隊形移動や照明、音響に至るまで、生徒たち自身が一から考え、試行錯誤を重ねながら準備を進めてきました。

詩を劇として表現しなおすことは、作品のテーマや言葉の美しさをより深く味わうことにもつながります。中学生活も終盤を迎えた今、学年全体で力を合わせる貴重な時間を持つことができました。

 

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